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2026/09/14

映画で考える、理想の住まいと暮らし

9月を迎え、朝夕には秋の気配も感じられるようになりましたが、雨模様の日が続いております。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日映画好きの友人から「家」にまつわる映画をいくつか教えてもらいました。

これから家づくりをご検討されている皆様にも是非一度観て頂きたいのでご紹介します。

『みんなのいえ』(2001)/三谷幸喜監督

家づくりで重要なのはデザインか、機能性か、家族の想いか。

マイホーム建築をめぐる様々な価値観のぶつかり合いを描いたユーモアたっぷりの傑作コメディです。

『HERE 時を超えて』(2025)/ロバート・ゼメキス監督

家を建てることは、建物を手に入れることではなく、その場所で家族の歴史を積み重ねていく事なのだと感じます。

マイホームはゴールではなく、家族の歴史が始まる場所なのだと考えさせてくれます。

『ぼくの伯父さん』(1958)/ジャック・タッチ監督

セリフよりも人々の動きや映像表現で魅せるコメディ作品です。

作中では、最新設備を詰め込んだモダンな住宅と、古い下町の人間味のある暮らしが対比されています。

「住まいとは何か、自分たちはどんな暮らしをしたいのか」を考えている方に是非観て頂きたい作品です。

住まいを通じて生まれるご家族の新しい生活・将来を考えながら、ぜひ映画の時間をお楽しみください。

また、おうちでの映画鑑賞時間をより充実したものにするため、防音設備や、プロジェクターを使用したシアタールームの採用はいかがでしょうか。

映画鑑賞に集中できる、パナソニック簡易遮音ドア

画像:Panasonicリフォームclub ホームページより引用

ダイケン防音室用天井材オトテン

画像:ダイケン ホームページより引用

私たちも、お客様の「こんな生活がしたい」を形にできるよう、日々業務に取り組んでおります。

家づくりをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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